学資保険ってどんな保険?加入するメリットやデメリットは?

お金
スポンサーリンク

子どもが生まれたら考えておきたい学資保険のこと

学資保険ってみんなどうしてる?

どんなタイプのものをどのように選べばいいのかな?

毎月の負担は?

損?得?

・子育てがスタートしたばかりの方
・妊娠中の方
・これから子どもが欲しい方
・加入に迷っている方 etc…

「学資保険ってどんなもの?」にお応えします!

いったいどのような保険なのか、メリット・デメリットを知り、ご自分の家庭に合った最適な選択で、子どもの大切な学びをサポートできる体制を整えましょう!

積立の有用性の高さが最大のメリット!

子どもがいる世帯のうち、加入している割合は約6割と言われている学資保険

学資保険とは、子どもの教育にかかる費用を補償する保険の総称です。

子どもの進路によって教育に必要な費用は変わりますが、仮に小学生から高校までをすべて公立で進んだ場合にも1000万円近い教育費が必要と言われている昨今。

最も大きな出費がともなうタイミングは、子どもが18歳になる年の大学進学時となります。

学資保険は預金と違い、契約時に定められた金額や時期以外には、好きな時に自由に引き出すことができないという不都合はありますが、その分、この先どのような進路を選ぶとしても最低限貯めておきたい目標金額をここぞという時に確実に用意することができる貯蓄性の高さが最大のメリットとなります。

どんなタイプのものをどう選べばいい?

学資保険には、進学など学費の貯蓄に特化したタイプの貯蓄型と、被保険者(子ども)の病気やケガ、入院にかかる費用や、契約者である保護者に万一のことがあった場合の補償を備えるタイプの保障型があります。

満期時の返戻額が貯蓄型と比べて低くなるという面はありますが、親子ともに医療保険や死亡保険に加入していない場合はその役割も備えた保障型がおすすめです。

保障型では、契約者が死亡した場合にその後の支払いが免除になる上、満期時にはしっかりと契約時に定めた金額を受け取ることができます。

万一の場合にも学資保険の内容に応じた補償が備わっているという点が安心ですよね。

その点を他の保険で補償できる場合や、返戻率の良さを重視したい場合には貯蓄型の検討を。

保険の目的を明確化させ選択をすることが、保険を活用した計画的な積立の実現につながります。

損をするのは、途中解約をする場合!

学資保険に加入していない家庭のケースでは、補償を備えなくとも十分に教育費をかけられる、または、自分で計画的な貯蓄ができる、という、そもそも保険を必要としていないケースから、経済的に月額の支払いが困難であるなどのケースが約4割の未加入世帯の現状として考えられます。

せっかく加入をしても、月々の支払いが家計を圧迫し途中解約せざるを得ないということになれば解約時の返戻金は支払額を大きく下回ってしまい、損をしてしまうことになります。

毎月の支払額が、家庭の経済状況やライフスタイルに見合っているかの見極めが大切になります。

加入のタイミングはいつがいい?

学資保険の加入のタイミングは、月々の支払額に最も大きく影響します。

加入できる時期は、保険会社によって違いがありますが、0歳から6歳の間に加入できる保険会社が多く、妊娠中から可能なもの、満期時を20歳まで遅らせるなどの条件内容によっては10歳~12歳まで可能というところもあるようです。

スタートが遅いと加入できない場合があるので、加入を考えているのであればお早めに!

契約者の年齢が若いほど安く済む反面、契約者の年齢が高い場合は病気や死亡のリスクが上がるのでその場合には保障型がおすすめです。

まとめ

子どもが生まれ、慣れない育児に外出もやっとの生活。

そんな中、乳児を連れていることで「学資保険はご検討中ですか?」との勧誘に数回遭遇。

そうか、学資保険について考えなきゃいけない時期なのか…

我が家はこんなきっかけで、子どもが1歳になる手前にようやく学資保険を検討し始めました。

生まれたばかりの我が子を前に、進路や学費のことを考えるのはもうちょっとあとから…!という心境にもなりますよね。

日ごとの変化を感じながら共に過ごし、ようやく出会えた我が子。

10年後、20年後なんてまだまだ気の遠くなるほど先に思えますが、始まってしまえば無我夢中のまま、案外あっという間に時が過ぎていってしまうのが育児。

教育のためにまとまった資金が必要になる、ここぞという時に、資金不足が子どもの進路を左右してしまうことはできるだけ避けたいですよね。

そのためにもできる時に、なるべく早めに、じっくりと情報収集・検討する時間をつくることをおすすめします。

保険会社によってさまざまな特約やプランが用意されているので、まずは気軽に問合せ・資料請求をしてみてくださいね。

ご自分の家庭にぴったりな選択が最善のタイミングでできるように備え、心にゆとりのある状況で、お子さんの学びの環境づくりをサポートしましょう!

コメント

Profile

Thank you!

すきっぷ

沖縄子育て情報誌すきっぷのサイト版♪
フリーペーパーではお届けできなかった情報をお届けします。

すきっぷをフォローする
タイトルとURLをコピーしました