生理の時にイライラして情緒不安定に!どうやって対策している?

健康

毎月やってくる憂鬱な1週間。

不快感と共に腰痛や腹痛を引き起こす生理に、毎回うんざりという女性は少なくありません。

腰痛や腹痛などの身体的な苦痛とは別に、少しの事でイライラしてしまったり、情緒不安定になる人も多いのではないでしょうか?

無性にイライラしてしまい、旦那様と普段なら喧嘩にならないような事で喧嘩してしまったり、仕事でも些細な事で落ち込む事もあるかもしれません。

生理中にイライラしてしまうのには、さまざまな要因があります。

そんな生理中のイライラや情緒不安定な時の対策を紹介します。

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生理中のイライラしてしまう時の対策

生理中は、どうしてもイライラしたり、情緒が不安定になるもの。

「生理中だから仕方ないか…」と諦めている人も多いかもしれませんが、イライラしてしまった時の対策の仕方はあるのです。

では、どのようにしていけばいいのでしょうか?

アロマでリラックス

生理中のイライラや情緒が不安定になってしまうのには、女性ホルモンの変化が関係しています。

そんな時には、心も体もリラックスさせてあげる事が効果的です。

部屋でアロマをたいて心を落ち着かせたり、アロマオイルでお風呂上りに全身をマッサージする事で気分も落ち着いてきます。

また、生理中には体の浮腫みが出る人もいると思いますが、そんな時にもアロマオイルでのマッサージは効果的。

イライラしてしまったり、意味もなく落ち込んでしまうような情緒不安定の時には、まず心も体もリラックスさせてあげましょう。

ピルを服用する

生理中のイライラへの対策としてピルを服用するという方法もあります。

ピルの服用と聞くと、避妊のためというイメージが強いかもしれませんが、ピルは排卵を起こさないようにするためのお薬です。

排卵をしなくなるのでホルモンバランスを一定に保つ事が出来ます。

ホルモンバランスの乱れからイライラがきてしまう人には、ピルの服用も効果的と言えます。

ホルモンバランスのせい!と受け入れる

生理中にイライラしてしまう自分に嫌気がさす事もあるかもしれません。

イライラのせいで周りに八つ当たりしてしまう自分を嫌になり、余計に落ち込む事も。

そんな時には、すべてホルモンバランスのせいにしてしまいしょう。

事実、ホルモンバランスのせいでイライラしてしまったり、情緒不安定になっているのです。

生理中は、「そういう時期なんだ」と自分で受け入れる事で気が楽になる事があります。

また、周りにも「生理中はイライラしてしまう事があるからごめんね」と事前に伝えておくだけでも違います。

生理中は、自分の感情を無理に抑え込まずに受け入れるようにしましょう。

日頃の生活習慣を見直そう

生理中のイライラは、腰痛や腹痛などの生理痛による体の不調からくる事もあります。

生理には、個人差がありますが、多かれ少なかれ生理痛や生理の不快は感じているはずです。

まずは、生活習慣を見直してみましょう。

不規則な生活や不摂生は、浮腫みやホルモンバランスの乱れに繋がります。

乱れてしまったホルモンバランスが生理痛に繋がり、心にも影響してしまいます。

生活習慣を見直し、ホルモンバランスを日頃から整えるようにしましょうね。

生理中のイライラや情緒不安定ってどうして起こるの?

そもそもなぜ生理中にイライラしてしまったり、情緒不安定になってしまうのでしょうか?

それは、先にも話したように「女性ホルモン」が関係しています。

女性ホルモンの一つであるエストロゲンには、心や体をリラックスさせてくれる効果があると言われています。

そのエストロゲンの分泌が生理中に減少してしまうため、イライラしてしまったり情緒が不安定になってしまうのです。

また、生理中にはホルモンバランスが乱れてしまい、眠気や倦怠感を引き起こす事もあります。

どうにもやる気が起きなかったり、寝ても寝ても眠いなどの症状がイライラに繋がってしまう事も。

他にも、生理中は出血からくる不快感や定期的な経血の処理など気を付けなければいけない事が数多くあります。

そういった事がイライラを増幅させてしまう要因になる事もあるのです。

生理がある以上、ホルモンバランスの乱れは誰にでも起こりうるものになります。

自分だけではないという事を知る事も大事です。

また、男性には少し理解しにくい症状かもしれませんが、日頃から女性の体や生理の仕組みについてよく話をしておくといいかもしれませんね。

生理痛や生理中のイライラ、情緒不安定への周りの理解がないというのも生理中の一つのストレスになり得ます。

きちんと話をして理解を得る事も心と体を休めるために大切な事です。

生理中の無理は禁物

今でこそ生理休暇など社会での生理への理解は高まってきました。

しかし、まだオープンに生理の話が出来るような社会には程遠く、多くの女性は生理中に無理をしたり我慢を強いられています。

そもそも生理は、女性が子供を妊娠するために必要な現象です。

女性自身、毎月来る生理にうんざりしてしまう気持ちもわかりますが、将来我が子を抱くために生理は必要な事なのです。

だからこそ、周りの理解と共に自分自身が生理中に無理をしない事が大事になります。

生理中に起こる体や心のトラブル、生理の期間は人それぞれ。

腹痛や腰痛に悩まされる人もいれば、吐き気や時には嘔吐してしまう人もいます。

生理期間も平均1週間と言われていますが、4日間で終わる人もいれば10日間ある人も。

10日間生理があるという事は1か月の3分の1は生理という事になります。

体や心に大きな影響を与える生理期間中は、無理をする必要はありません。

仕事をしている人であれば、生理のひどい期間は生理休暇を取るようにしましょう。

学生であれば、体育は見学し時は保健室を利用し体を温め休めてあげるようにしましょう。

「生理は病気じゃない」

といわれる事がありますが、病気ではないからこそゆっくりと体を休める事が大事になるのです。

鎮痛薬を飲めば生理痛は収まるかもしれません。

しかし、薬では生理の不快感を拭う事は出来ません。

イライラや情緒不安定になるのも薬で治す事は出来ないのです。

生理中は自分自身を労わる

生理予定期間に楽しい予定を入れたり、心の準備をしておくなど、生理の乗り切り方を自分なりに作っておくのもおススメです♪

生理中にイライラしたり、情緒不安定になってしまう時には周りの理解を得ながら、自分の体を労わる期間だと思ってしっかり体と心を休めるようにしてくださいね。

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