子どもと水族館へ!学びに変える声かけとは?

子育て

子どもと一緒にいざ水族館へ!

そんな時に子どもの興味を海の生き物たちに向ける「声かけ」は大変重要です。

どんな「声かけ」をしてあげると子どもの興味を向け、学びへ繋げることができるのでしょうか。

子どもが自ら学んだり、考えたりするための「声かけ」などをご紹介していきたいと思います。

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水族館を知ろう!

いざ水族館へ!と行く前に、ひと工夫加えてみましょう。

まず水族館に展示されている海の生き物について、お子さんと一緒に学んでみませんか。

図書館や本屋さんで見かける児童用の図鑑やかわいい生き物が登場する絵本、児童書を親子で読んでみましょう。

私も小学生のころ「グッピー」だったり「海の生き物」などの絵本をよく読んでもらったことを覚えています。

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読んだ絵本の図鑑に書いてあることにお子さんが「なんで?」と不思議だと思う感情が芽生えてくれば、一緒に知らべて学んでいきましょう。

実際に「お魚さんは寝ないの?」と子どもに聞かれた覚えがあります。

私もわからないので「どうだろうね?寝てると思うよ。○○君はどう思う?」と親の気持ちも伝え、子どもがどう考えているのか引き出すように「声かけ」をしました。

帰宅後すぐに不思議に思ったことを図鑑で見返しています。

実際に魚は寝るという概念はなく、体力を温存するためにじっとしていると分かり、子どもがいるからこそ分かった知識です。

子どもが思う不思議を子ども自身が調べ解決していく行為は学びにつながるコツです。

どこの水族館にしようかと悩んだ時、近くの水族館へと考えたりしますよね。

水族館選びにも、ひと工夫加えてみませんか。

水族館のホームページをのぞいてみましょう。

その水族館にどんな魚がいるのか、イルカはいるの?など様々な情報を集めておくと、お子さんの興味もより一層深まるかもしれません。

水族館には事前申し込みのイベントが開催されています。

私が行った中で「お泊り親子学級」というイベントや水族館の中にはイルカショーに参加できるチケットを事前販売といった水族館もあります。

体験できるイベントを事前にチェックすることをおススメします♪

水族館では季節ごとにイベントを開催していることがあります。

例えば冬にはクリスマス限定イベント、夏には夜限定の水族館やイルカに水をかけてもらうなど、季節ごとにイベントが多くあります。

クリスマスイベントはサンタにちなんだイベントや、夜の水族館は普段は見れない海の生き物の様子を見ることができます。

このようなイベントは子どもたちに季節を感じさせることができます。

普段は見れないものを見せてあげることで学びに繋げることができます♪

また事前に調べておくことで混雑な時間を知りその時間帯や曜日を避けることができますね!

水族館の生き物を知ることも興味や関心を引きますが、水族館で働く人たちについても知ってみましょう。

私の家では、どこへ行くにもそこで働く人たちはどんな仕事をしているのかといつも子どもに「声かけ」しています。

そういった「声かけ」は子どもが大きくなり「将来の夢」に繋がるからです。

イルカショーのインストラクターさんがイルカの背中に乗ったり、飛んだりする派手な演出をした時にも「イルカさんすごいね!イルカさんの背中に乗りたいね!」と「声かけ」をしたりすることで、お子さんの「夢」への選択肢が増えるでしょう。

水族館で一緒に驚こう!

事前に準備をしていざ水族館へ!

水族館にはたくさんの生き物がいて、とにかく子どもには新鮮ですよね。

どの場面で「声かけ」をしてあげればいいのでしょうか。

海の生き物の解説を読んであげましょう。

水族館の解説文は子ども達にも分かりやすいように書いてあり興味を引くものです。

例えば生き物の生息地や習性、お魚の豆知識など読めば面白い文章が書いてあります。

お子さんに豆知識を教えてあげるのもいい「声かけ」です

水族館によっては大きな海の生き物や特定の水族館だけにいる生き物がいますよね。

そんな時には、一緒に指差しをして「見てごらん!大きいお魚さんだよ!」や「見たことないお魚さんだね!なんてお名前かな?」と「声かけ」してあげるといいのではないでしょうか。

水族館にはふれあいコーナーが設置されている施設があります。

海の生き物に触れ合うことも子どもにはいい刺激になるでしょう。

ふれあいコーナーにはヒトデやウニなどいろんな海の生き物と触れ合うことができます。

様々な生き物と触れ合うことで子どもの興味が深まりますよね!

中には触れ合うことが怖がるお子さんもいらっしゃると思います。

そんな時にはお父さん、お母さんが先に触れ合って「怖くないよ、ちょっとだけ触ってみない?」と「声かけ」をおススメします。

今回は怖がって触れなくても、1年後に触れるようになったりと…

水族館を通して、子どもの成長を楽しむポイントです!

マナーも大事

どこへ行くにもマナーは大事ですよね。

子どもは親の行動をよく見ているものです。

水族館へお出かけしたときもマナーはしっかり守ってあげましょう。

「水槽をたたかないで!お魚がびっくりします」という注意書きはよく見ますよね。

お子さんも初めてお魚を見たり、水族館の雰囲気に興奮して思わず水槽をたたいてしまうことも
あるかと思います。

そんな時も大きな声でただ叱るのではなく、自分がされたら困ることはしないという風に「声かけ」をしてあげることが大事です。

また、親御さんたちも言葉や行動には気を付けましょう。

「この水槽汚い」や「ここ臭いね」などの言葉は、お子さんの前では控えましょう。

お子さんがマイナスな言葉やイメージを覚えてしまいます。

お子さんがお魚や動物を見て、お子さん自身の素直な感想を引き出せない可能性があります。

水族館でお子さんが感じて発した言葉は尊重し、共感をしてあげることが大事。

行動でも、順番ぬかしをしないことや混雑しているときにはある程度前列で見た後には、後ろの方たちに譲ってあげましょう。

まとめ

水族館はお子さんの驚きや喜びなどの感性や五感を養うには絶好の場所です。

また、マナーについて教えることができる場所です。

みなさんもぜひ水族館に行く前にはお子さんの興味を海の生き物に向かせてあげてください。

水族館に行かれた際には、学びに変えられるような「声かけ」をしてみてくださいね。

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