家族でアウトドア体験しよう!外あそびで学べることは?

子育て

あなたの家族はインドア派?アウトドア派?

私は、どちらかというとインドア派でした。

アウトドアは準備が大変なのでは?どこに行けばいいの?とわからないことが多いですよね。

アウトドア体験はたくさんのメリットがあるんです。

親子にとって絆が深まること間違いなしのアウトドア体験をしてみましょう!

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アウトドア入門編

アウトドアとは「アウトドア​・アクティビティ」のことです。

簡単に言うと…外で遊ぶこと!

最近の子供は、テレビやゲームばっかりで外で遊ばなくなったという話もよく聞きます。

でも、実際は公園はボールや自転車が禁止だったり、なかなか自由に遊べないものです。

外遊びの楽しみを知ってもらいたい!という方は、ピクニックから始めるのはいかがでしょうか?

近所の公園でも、土手や河原どこでもいいので、レジャーシートが広げられるような空間に行ってのんびりご飯を食べましょう。

大人も子どもも気分が変わって楽しいものです♪

何かおもちゃがないと!何か道具がないと!なんて考えないで大丈夫!

何もない空間でご飯を食べてのんびりする。

それがアウトドアへの入り口なのです。

これは、子どもだけでなく、親にも言えるかもしれません。

休みになったら、必ずショッピングモールや遊園地に行かないと「何もしていない…」と感じていませんか?

何もしない=無駄ではありません。

何もしない体験こそが素晴らしいのです。

のんびり外で本を読んでみたり、特別なことはしなくていいのです。

好きなことをして過ごしましょう。

絵を描いてみたり 写真を撮ったり、ラジオを聴いたり、家の中でもやれることをあえて外でしてみるというのは無駄にも思えますが、結構楽しいですよ♪

それを楽しめればアウトドア体験は成功です。

そうはいってもやっぱりキャンプ

アウトドアと聞いて、多くの人が想像するのはキャンプバーベキューですよね。

テントで寝起きして、バーベキュー!

カヌーなんかもやっちゃおう!

ここまでくればアウトドア上級者です。

でも、道具を揃えたりするのはお金がかかるし…

そもそも、何から用意していいのかわかりませんよね。

キャンプ用品やテントって値段が高そう…。

そんな人たちのために 最近は、手ぶらでいけるキャンプ場やキャンプ場まで道具を届けてくれるレンタルサービスなども充実しています。

まずは、手ぶらキャンプでコテージに泊まることから初めてみるのもおススメです。

虫が苦手、エアコン完備で育った子どもに、いきなり過酷な環境を突きつけると逆効果。アウトドアが嫌いになってしまっては本末転倒です。

まず、安全な寝床を確保して、本でしか見たことのない虫を観察したり、土や草の匂いを感じてみるなど五感を刺激しましょう。

五感を刺激するような体験は「原体験」といって、子どもの人格形成に深く関わるものであり、学力の基礎となる探究心や感性を高めるものです。

慣れてくれば、自分たちのお気に入りのキャンプ道具を取り入れたりすることで、より一層キャンプが楽しくなることでしょう。

アウトドアは奥が深いので、急ぐ必要はありません。

自分たちのペースで進んでいきましょう。

協調性を高めよう

キャンプは『協力し合うこと』が重要で、一人では出来ないこともいっぱいあります。

お父さんとお母さんが協力して頑張ってる姿を見れば、子どもたちも「僕もわたしも!何か役に立ちたい!」と思うはず!

そこで、簡単なことでもいいので役割を与えてあげましょう。

子どもは自分も家族の一員として役に立っているんだ!と自信を持つことができます。

自信を持つことは、成長にとってとても大切なことです。

家ではお手伝いをしない子もキャンプでは、お料理やお片づけをすすんでやってくれるかもしれま

せん。

キャンプでは、お家と同じようにはいかないし、足りないものも出てくると思います。

ハプニングをどう乗り越えるかをみんなで考えることで、解決する力が身につきます。

『計画通り、思い通りにはならないという経験』は問題処理能力をつけるのに役立つでしょう。

こういったことは机に向かう勉強だけでは身につけうまくいかないものです。

兄弟喧嘩も、自然と少なくなって協力する姿が見られるかもしれませんね。

家族のコミュニケーションを深めよう

いつもは、ゲームやスマホばかりで個人で楽しむことが多いかもしれませんが、キャンプではそう

もいきません。

でも、心配はいりません。

一緒に火を起こしたり、料理をすることで会話が自然と生まれることでしょう。

同じ経験をすることで、家族の思い出になります。

キャンプが終わった後も「このあいだのキャンプではこんなことが楽しかったね」「また行きたいね」と家族の絆が深まること間違いなしです。

星空を見ながら家族で語り合うのも特別な時間。

キャンプの時にしかできない思い出をたくさん作りましょう。

キャンプで人間力を鍛えよう!

キャンプで得られることは他にもたくさんあります。

最も注目なのは「人間性知数HQ(Human Quotient)」です。

HQとは『目的・夢に向かって、社会の中で協調的に生きるための脳力』

これには、アウトドア体験がもってこいですね。

『テントを立てる』『火をおこす』という目的に向かって、みんなと協調性を持って取り組む。

悪天候や突然のハプニングに対処する力も必要となり、その時に自分の判断力なども試されます。

今の世の中で、必要とされる人間になるためには、HQを高めることが大切と言われてます。

実はビジネスの場でも、重要視されているんです。

HQの高い人は勉強もできる人が多い。

学力が高い人はHQも高いのかというと、そうではない。

学力だけではHQは身につけられないそうです。

子どもにHQを身につけさせるためにも、アウトドア体験を取り入れていきたいですね。

まとめ

アウトドア体験をすることによって、家族の絆も深まり人間力もアップする!

子どもにとってだけでなく、家族みんなにとっても良いこと尽くし♪

大自然の中で遊びながら、『普段学べないこと』を学ぶ機会を作ってみませんか。

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