雨の日の過ごし方どうしてる?雨だからこそ遊んで楽しもう♪

子育て

雨の日は、どう過ごしていますか?

いつものように公園でブランコや滑り台ができず、子ども達も体力が有り余ってしまいますよね。

「きょうは雨だ〜嫌だなぁ」とがっかりしないで、親子で楽しくコミュニケーションを楽しんでみませんか♪

すきっぷ
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親子で一緒に楽しめる雨の日の過ごし方をご紹介します。

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本を読もう

ゆっくり読書をするというのは普段なかなか時間が取れないものです。

小さな子なら、お母さんの膝の上でお気に入りの絵本を読んであげましょう。

いつもより、ゆっくり丁寧に。

寝かしつける必要もないし、お出かけの予定もないので心穏やかに読めますね。

子どもが一人で本が読める年頃なら、お母さんも自分の読みたい本を読むのがオススメです。

親が本を読んでる姿は、なかなか見る機会が少ないのではないでしょうか。

お母さんが楽しそうに本を読む姿を子どもに見せることは大事。

子どもに何も言わなくても、本を読む姿を見せるだけで『本は楽しいもの』と伝えることができます。

静かにお互いが好きな本を読む時間。雨の日だからこそ時間を作りたいですね。

お家でピクニックをしよう

お外に出られないのなら、おうちを公園に見立ててみるのも楽しいです!

子どもは、ごっこ遊びがだいすきなので「今からここは公園ね!」と言えば、喜んでくれるはず♪

テーブルにタオルをかけてテントみたいに秘密基地を作るのもオススメです。

お気に入りのおもちゃとランタンを持ち込めば、子どもは夢中になって遊ぶでしょう。

こっそりおやつを食べるのも、許してあげてくださいね♪

子どもの想像力にお任せしてみると、机の下は秘密基地やお店屋さん、病院や学校にもなります。

お母さんがお客さんになって遊ぶのも楽しいですね♪

お昼ご飯も、いつものテーブルではなくてリビングにレジャーシートを敷いて食べてみませんか♪

少食の子や野菜嫌いの子でも、環境を変えたら食べられたりするものです。

お茶碗にご飯ではなく、おにぎりにしたり。

お皿でなくて、お弁当箱に入れるだけで楽しい気持ちになりますよ。

洗い物も減って、案外お母さんも楽かもしれません♪

映画を見よう

おうちを映画館にするのもオススメです!!

まずは好きな映画を選んでポップコーンを用意しましょう。

あと、ストロー付きのドリンクも♬

ポップコーンは、レンジで簡単にできるものもあります。

乾燥ポップコーンを常備しておけば、お鍋で簡単にできるので子どもが集まった時にすぐできるおやつとしてオススメです。

部屋を暗くして「今から〇〇を上映いたしまーす」「トイレは済ませておきましょう」とアナウンス風に言えば、子どもはいつもよりすんなり行動してくれます。

ちょっぴり特別感を出すのがポイントです。

自分が子どもの頃に見てワクワクした映画を子どもと一緒に見るのもいいものです。

あの頃とは違った感情が出てくるかもしれませんし、子どもがどう思ったのか聞いてみるのも

良いコミュニケーションになりそうですね。

アートを作ろう

雨の日は創作活動にもってこいです。

お絵かきだって、いつもよりスケールを大きくするだけで楽しさが広がります。

画用紙やコピー用紙をできるだけたくさん繋げて大きな紙を作りましょう。

汚れてもいい服を着て、めいいっぱいお絵かきをしましょう。

マスキングテープを貼り付けたり、スタンプを押したり。

寝転がって、人型に線をひいてみたりするのも大きな紙ならではの遊び方。

子どもは新しいアイディアをどんどん出して楽しんでくれます。

折り紙で輪っかを作って家中に飾りつけたり、お家の中をミュージアムにしてみましょう。

退屈だった雨の日もお部屋が、キラキラ素敵に見えてくると思います。

お料理をしてみよう

子どもと一緒にお料理。大変ですが…雨の日にチャレンジしてみましょう。

刃物が危ないなら、野菜を洗ってもらうだけでも小さなアシスタントは興味津々で張り切ってくれます。

豆の筋を取ったり、玉ねぎの皮むきなんかも得意です。

切る前と切った後の野菜を見比べたり、野菜の皮を剥いたらどうなるかを見るのも大切なお勉強で食育に繋がります。

切ったり、混ぜたり。子どもは、遊びの延長と思ってがんばってくれます。

すきっぷ
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火を使うと危ないような…

少し大きくなったら、正しい火の使い方を教えましょう。

正しいやり方を知らずに、興味だけあると親のいない間に火をつけたくなってしまうかも。

火は危ないからと、いつまでも遠ざけて禁止するだけでなく、年齢に応じて正しく付け方と消し方、そして火の怖さを教えておくことの方が大切。

子どもと一緒にお料理すると倍の時間がかかるかもしれないし、片付けがいつもより大変かもしれません…

でも、その代わり夜ご飯はもうできているので、子どもとゆっくりご飯が食べられますよ♪

あえて外に出よう

雨の日に、あえて外に出でみるのはどうでしょう。

いつもとは違った風景が見えてくると思います。

子どもにはレインコートを着せて、長靴を履かせましょう♪

汚れてもいいや、と思える服装がおススメです!

雨が当たる楽しみや両手が使えるのでレインコートは必須です。

外に出たら雨音を聞いたり、誰もいない公園に行ったり。

水たまりにそっと足を突っ込んで見るものいいと思います。

いつもは「ダメ!濡れちゃうでしょ!」と言っていることも「今日は特別に遊んでいいよ」と言ってみましょう。

これは、お母さんも驚くほど心が楽になりますよ。

「まぁいっか、汚れても。帰ったらお風呂だな〜」くらいの気持ちでとことん遊びましょう。

まとめ

雨の日って何にもできないし憂鬱だなぁと思うことも多いですよね。

でも、『雨だから遊べない日』というイメージを『いつも違うことにチャンレンジできる日』に変えてしまうと楽しいですよ。

子どもだけでなく、親にとっても新たな発見があるかもしれません。

あなたは雨が好きですか?

大人になると、洗濯物が乾かない、雨に濡れるなど、雨の日が憂鬱になりがちです…

でも、子どもは雨の日が憂鬱とは思っていません。

小さい頃からの体験や声かけが雨に対するイメージを作っていきます。

子どもには『雨の日』も『晴れの日』も毎日楽しく過ごしてもらいたいですよね!

『雨の日』だからこそ楽しく♪

今度、雨が降ったら、あなたは子どもと何をして過ごしたいですか?

 

 

 

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